沿革

名称 日本伝統文化継承者育成実行委員会
設立年月日 2011年(平成23年)8月11日(木)
活動趣旨 日本伝統文化を後世に引き継ぎ、その文化を世界に広めるため、子どもたちにその技術や芸術性を継承し育成していくための事業運営及び資金援助をすることを目的とする

日本伝統文化継承者育成実行委員会活動記録事業

平成30年 フェスティバル参加者 330名
京都宮川町より、芸妓とし純さん、舞妓とし恵美さん、ふく那さん(大田原市出身)を招聘
助成者:大 賞:宇都宮市ユース邦楽合奏団(宇都宮市)
    特別賞:鹿沼千渡囃子連(鹿沼市)
平成29年 わいわいボックス制作委員会主催「Beyond2020 とちぎ絆マラソンin 大田原」にて「大田原の盆踊り唄」のジャズアレンジを披露。古典音楽を現代版にアレンジし、多くの子供たちに知ってもらうために大田原市へ100 万円寄付。内閣官房で行っているオリンピック・パラリンピック事業への協力を行った。
京都宮川町より、芸妓とし純さん、舞妓とし恵美さん(11 月23 日放送・NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演)、千賀明さんを招聘
助成者:大 賞:あしかが歌舞伎親子教室実行委員会(足利市)
    特別賞:三童太鼓(栃木市)
平成28年 京都宮川町より、芸妓とし夏菜さん、ふく紘さん、舞妓とし純さん招聘。特別に紋付での舞を披露。
助成者:大 賞:足利八木宿八木節保存会(足利市)
    特別賞:栃木県立鹿沼商工高等学校 日本音楽部(鹿沼市)
平成27年 京都宮川町より、芸妓とし真菜さん、舞妓とし純さん、祇園甲部より舞妓佳つ雛さん(宇都宮市出身、宇都宮海星女子学院出身)を招聘。
助成者:大 賞:宇都宮改正女子学院高等部 筝曲部(宇都宮市)
    特別賞:津軽三味線 棚瀬敬太(那須塩原市)
平成26年 平成26年より下野新聞社共催事業となる。
京都宮川町より、芸妓とし真菜さん、舞妓とし純さんを招聘。
助成者:大賞・宇都宮市立石井小学校こと部(宇都宮市)
特別賞:代々岩戸神楽保存会(さくら市)
平成25年 (公財)京都伝統技芸振興財団の協力で、祇園より芸妓の満彩代さん、舞妓の叶祐美さんを招聘。
助成者:大 賞:剣詩舞 五月女凱昴
    特別賞:和太鼓キッズゆりかご(宇都宮市)
平成24年 津軽三味線の成田武士さん招聘。
助成者:大 賞:東京芸術大学邦楽科箏奏者 黒須里美(宇都宮市)
    特別賞:宇都宮海星女子学院高等部 筝曲部
平成23年 こどもミュージカルどりーみんぐ&邦楽ゾリスデンによるコラボミュージカル「鶴の恩返し」ミネアポリス公演資金援助。
小島さんの支援で六峰会で学び、宮川町の舞妓となった「田ね文さん」と、宇都宮市出身の芸妓「たね寿さん」を招聘するパーティーを開催。
余剰金の使い道を、日本の伝統を受け継ぐ若者の育成にあてるため、毎年チャリティーパーティーを開催することが決まり、会の発足となった。
この年の助成先は、震災で箏を流された仙台の子どもたちに、箏を送る事業を行った。
平成22年 宇都宮市民芸術祭 邦楽部会によるミュージカル「鶴の恩返し」援助
平成21年 小島夫妻による 宇都宮市民芸術祭邦楽と洋楽によるミュージカル「みどりの夢」資金援助
平成20年 小島フミカさん個人による 舞妓志願の学生へのお稽古代支援

平成24年以降毎年11 月にパーティー及び授与式を行っている

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